今月初旬(17年12月)、母の友人に怪しいハガキが届きました。



総合消費料金未納分訴訟最終通知書

総合消費料金未納分訴訟最終通知書




なんて仰々しい文句が書いてあります。




民事訴訟管理センター




というところが取り扱っているようです…


母のところにも同じハガキが届いているか、気になってわざわざ来てくれたようでした。


老人に対して、さまざまなタイプの詐欺の対象になっているので今回は総合消費料金未納分訴訟について、無視していいと考えたポイントをお伝えしていきます。


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それでは、目次になります。


何に対する料金未納なのか書かれていない

まず冒頭に書かれているのは、

契約会社及び、運営会社から、訴状申し入れされたこと



としか書かれていません。


本当に裁判をするのであれば、被害を受けた法人ないし個人について書かれていてもいいはずですが…


まぁ、ここで被害を受けた法人や個人の名前が書かれていないのは良しとしましょう…
本当はダメなんでしょうが(笑)


もっとおかしいところは

文面に貴方としか書かれていない、被害額すら書かれていない!

同じ文面で大量に送るせいでしょう…


ハガキの表面は住所と名前が当然書かれていますが、裏面のところには送り先の名前がまったく書かれていません。


そして、
被害額に関しても全く書かれていません。


なぜでしょう…


恐らくは、電話をかけてきた時点で金額を釣り上げていくのかどうか決めるのでしょう。
これは私の推測でしかありませんが。


どちらにしても、この総合消費料金未納分訴訟最終通知書について無視するようにしてくださいね。


ただ、

どうしても心配な方は消費者ホットラインへ電話を!

今回の、総合消費料金未納分訴訟最終通知書もそうですがさまざまな詐欺があります。

そのようなときに心配な場合は、




消費者ホットライン「188」(局番なし)




へ一度、ご相談することをお勧めします。


似たような詐欺だったら、同じような相談がすでにされている可能性が大きいのでそのことを聴くだけでも強い安心感が得られますよね。

もしご両親と離れて暮らしているのなら、一度、民事訴訟管理センターのハガキが届いたか確認してみることをお勧めします。

両親が2人ともご健在の場合なら、このようなハガキが届いても書かれてある電話番号にすぐ電話をすることはないかもしれません。


ところが、一人暮らしの場合だとその時の精神状態で電話をかけてしまう可能性もゼロではなくなってしまいます。


なので、もうすぐ帰省されるかもしれませんが帰省前に一度、ご両親に電話をすることを強くお勧めします。


電話をする女性


せっかくの機会ですから、世間話も含めてコミュニケーションを取ってみてくださいね。

まとめ

このような、架空請求詐欺に対しては無視をするのが一番です。


被害が出ていない状態では、警察は動いてくれません…
生活安全課がまず窓口になりますが、

民事訴訟管理センターへ電話をしないでくださいね!

と言われるだけです。


総合消費料金未納分訴訟最終通知書1-1


なので、どうしても気になる場合は消費者ホットラインへ相談してください。
電話をするならまず消費者ホットラインへ!!!



局番なしの188ですよ!


もしくはこちらを参考にしてください!




それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。


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