糖質制限を行うメリットとしては、ダイエットに効果があることは良く知られていることです。


母に、ゆるーい糖質制限ダイエットを行ってもらっていますが、ゆるーいせいか最近体重があまり減っていない様子・・・


ただ、糖質制限を行うことでダイエットに効果があるのはもちろんのこと、歯の健康にも効果があることが 名医は虫歯を削らない には書かれていました。

名医は虫歯を削らない


今回は、糖質制限と“歯”についてお伝えしていきます。


ちなみに、 名医は虫歯を削らない 虫歯も歯周病も「自然治癒力」で治す方法 の著者は小峰一雄先生になります。



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まずは目次から!

小峰式虫歯予防プログラムとは?



小峰先生曰く、虫歯の九割は予防可能だそうです。


その根幹をなすのが、シュガーカット・シュガーコントロールならびに炭水化物をなるべく取らないようにすることです。

砂糖はダメ


  • 虫歯の方にはシュガーカット・シュガーコントロールが必要
  • 歯周病の方には炭水化物をなるべく取らないように指導する

そうです。



虫歯の方でも砂糖を取っていないにもかかわらず、虫歯が改善しない場合は炭水化物を控えてもらうことで虫歯がよくなっていった症例もありました。


なお、シュガーカットとは砂糖をまったく取らないことで、シュガーコントロールとは砂糖をなるべく取らないようにすることです。


どちらにしても、糖質制限ダイエットを行うのに別のメリットが分かっただけでもお得な気がしませんか?!


なお、小峰先生は隠れた砂糖の摂取に気をつけてほしいと言われていました。
この件については、こちらの記事を参考にしてください。

虫歯は歯の内側から“も”進行する?!

少なくても小学生のときに、歯の磨き方を授業で習った記憶がありませんか?
そのときに歯についた食べかすが原因で、虫歯になっていくことも習っていると思います。

歯磨きする女性


もちろん、食べかすがついた状態が長く続くことで虫歯になってしまう場合もありますが、それ以外にも歯の内側から虫歯が進んでしまう場合もあるそうです。


なぜかというと、食べたものに砂糖や炭水化物が含まれていると、体内に吸収されたものが歯の内側から外側へと染み出てくるそうです。


それから、口のものが逆に歯を通して体内に流れ込んでいってしまうとのことでした。
歯周病菌がたくさんいたら・・・


少し怖い気分になってしまいました。



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虫歯や歯周病になることで体にも悪影響がある?!

先ほど、体内のものが血液を通して歯に染み出してきたり、それとは逆に口から歯に、そして体内に流れていったりすることをお伝えしました。


そういったことから、歯を通して病気になってしまうそうです。
表現がとても難しいので、引用しますね。




歯から全身に病気が運ばれる歯性病巣感染

歯からくる体の病気として知られているものに、病巣感染というものがあります。
病巣感染とは、ある場所に病気の原因となる“巣”ができ、そこから菌が全身に運ばれることによって、ほかの臓器に感染、病気を引き起こすこと。もし、その病巣が歯や歯の根っこなど、歯に関係がある場所にでき、それが体の病気につながった場合、「歯性病巣感染」といいます。





そして、この歯性病巣感染も含めさまざまな病気に関して、糖質制限食やシュガーカットの食事を取ることで病気が改善される可能性が示されています。



  • がん
  • 血管が老化
  • 免疫力低下
  • リウマチ
  • 糖尿病
  • 骨粗しょう症
  • etc





詳しいことは、 名医は虫歯を削らない 虫歯も歯周病も「自然治癒力」で治す方法 を読んでみてください。
オススメです!

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体をアルカリ性体質に戻すとは?

体質には酸性体質とアルカリ性体質があるそうです。


そして、酸性体質の人は虫歯になりやすいので、アルカリ性体質にしていくことが課題になります。


どのようにしてアルカリ性体質にしていくのか?
それは、食事を変えていくことにあります。



  • 酸性食品:肉類、魚介類、卵、砂糖、お米など
  • すき焼きうどん 肉、卵、うどん 酸性食品

  • アルカリ性食品:野菜、果物、階層、きのこ類、大豆など
  • きゅうり、なす、豆類、トマト、イモ類 アルカリ性食品





このアルカリ性食品を多くとることを進めています。

まとめ

虫歯や歯周病をなくしていくことで、ダイエットにも健康にもつながることはとてもいいことですね。


今回、紹介したのは糖質制限の食事をすることですので、ダイエット効果も大いに期待できます。


ただ、糖質制限の食事を取ることと以前紹介したMEC食を取ることとはまったく違うことのようですので注意が必要なのかもしれません。
こちらMEC食の紹介記事になります。


どちらを選ぶのか・・・



それは、あなた次第になります。



どちらからはじめてもらってもいいと思いますが、3週間ほど続けた時点で体調が安定しているようであれば、そのまま進めてもらえばいいと思います。


なお個人的な経験ですが、残業が毎日のように2~3時間ほどあったときに、間食としてお菓子を食べていた時期がありました。
いわゆる、炭水化物の多いお菓子を食べていました。(特に海老せんべいが多かったです↓)
海老せんべい


そのときに、治療後の歯が割れてしまうことがあり、割れていたことに気付かず約半年間、放置していたことがありました。
割れたものが口に残っていたことに気付いているにもかかわらずです・・・


当然虫歯は進行してしまい、治療をしなくてはいけない状況になってしまいました。
その当時が、人生の中で一番体重が重かった時期でもありました。

太った男性
お腹はこれくらいの感じでした(苦笑)


なので、常に食べるものに気を使いながらダイエットをしてより健康になって行きましょう!


それでは、
最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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