母の体重が66㎏より下へ行く気配がありません…


どうしたものでしょうか(笑)


少し不安な女性



毎日、誰かが何を食べているのかチェックすることは不可能なのでダイエット方法でもかなり有名だと思われるものをピックアップしてみました。




レコーディング・ダイエットを始めても失敗した人もいるようなので、何が失敗の要因だったのか




レコーディング・ダイエット決定版

著者 岡田斗司夫さん


レコーディング・ダイエット 決定版


を読んでみて、母のダイエットにも活かしてみたいところです。




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レコーディング・ダイエットには段階がある

レコーディング・ダイエットと聴いたときには、

食べたものをメモ帳か何かに書いておけばいいだけでしょ!?


メモをとる女性


と思わるかもしれません。



これは、合っているとも間違っているとも言えます。


なぜなら、ただ単に食べたものをメモしておくだけではないからです。



このレコーディング・ダイエットには各段階があって



  1. 助走期
  2. 離陸期
  3. 上昇期
  4. 巡航期
  5. 再加速期
  6. 月面着陸期





の6段階に分かれます。


ただし、
この中で一番重要なものは助走期だと考えています。


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助走期の重要性は自分のことを知ることにある

あなたは日ごろ、どのようなものを食べているか答えられますか?


下手をすると今朝、何を食べたのか忘れてしまっている場合もあります。
私の母の場合ですが…


疑問に思う女性


そうなんです。


毎日、どのようなものを・どれくらい食べているのか、
まったく把握していないんです。


この自覚をしていないところが、ついつい食べ過ぎてしまう原因なのかもしれません。


そして、この助走期に最も重要なことが


  • どのようなものを習慣的に食べているのか




を理解することです。


ポイント 女性




この段階では、



ダイエットを始めたから食べる量を減らしていこう!



と、いきなり食事制限をしてはいけないんです。


別の言い方をするなら、自分自身の食生活を観察する段階だということです。


なので、とにかく助走期にしっかりやっていくことは


  • 体重を測る
  • 食べたものと時間を記録していく




の2点になります。


2つのポイント


この2点だけをひたすら繰り返すわけです。


なので、レコーディング・ダイエットに失敗する人が多いわけなのかもしれません。


たった2つだけなんだけど、多くの人は面倒くさくて途中でやめてしまい、


  • どんな食生活をしているのか
  • どこを変えればいいのか




など、判断するところまでいかないんでしょう…


ちなみに岡田斗司夫さんは、


  • 夜遅くにたくさん食べる習慣があること
  • 食べる必要でないものまで食べていたこと




に気づいたことで、どんどん痩せていったようです。


自分が気付かないうちにやっていることって意外に多いですよね…
特に悪い習慣に関しては(苦笑)

毎日、体重と食事をレコーディング。カロリー計算を推奨していたが…



岡田斗司夫さんは、


  • 食べた時間
  • 食べたものと量
  • カロリー数(目安)




を書くようにしましょうと言っていました。


とろこが、カロリー数を出すのはいいとして、本当に体重が落ちることにつながるのだろうか…


と思いました。


このレコーディング・ダイエット決定版が書かれたのは2009年です。
(出版は2010年ですが、実践していたのはそれより前になりますよね。)


その当時だと、
糖質制限ダイエットはほとんど知られていなかった時期だと思います。


なので、その当時としては良かったものだとは思いますが、このカロリー数を書くことだけはなんとかアップデートしたほうがいいのかなぁと思いました。


どちらにしても、私がやるわけではなく


母がやることになるので(笑)


母 イライラ


母のやりやすいほうでやってもらえるように説得していきます。
かなり難しいことにはなると思いますが…

無理に食事を減らしてはいけない!
急いで痩せたいと思って運動することもダメ!
その理由とは?

なんで食事の量を減らしてはダメなのか…
それは、基礎代謝に秘密があります。


基礎代謝とは簡単に説明すると、生きるために必要最低限必要なエネルギー量になります。


心臓は動いているし、胃や腸も活動してくれていますよね。
脳もいろいろと各臓器に指令を出しています。


そんなところでエネルギーを使っているので、必要な分だけ食べないといけないんです。


そうなんです!


いきなり食べる量を減らしてはいけないんです。


手でバツを作る女性



そのようなことをすると、先に筋肉のほうが落ちてしまう恐れもあるので気をつけたいところです。


ちなみに、筋肉が落ちてしまうと基礎代謝量も落ちてしまうので、食べていなくても痩せにくくなってしまいます。


食べたものがエネルギーとして使われなくなってしまいますからね。


それから、体重を減らしたいという理由で食事制限と運動を一緒にやってしまうと良くない理由は…


多くの人が続けられないからです!


ただでさえ、
食べるものに気を使っているのに運動することにまで気を使ってしまうと、意志力がどんどん消耗していってしまいますよね。


疲れがたまっている女性



そのようなことがないように、とにかく食べているものに意識を向けましょう!

レコーディング・ダイエットのまとめ



今回はレコーディング・ダイエットの助走期から離陸期にかけてフォーカスしてみました。


このダイエット方法は、とにかく時間との勝負です。

どれだけ続けられるかがカギになります。


なので、毎日


  • 体重
  • 体脂肪率
  • 食べた食事と時間、量
  • カロリー数もしくは糖質の量




をしっかり書いていくことで、あなたの食べることの習慣を知るようにしていきましょう。


体重を測る女性




やることは、とても簡単ですしお財布にもやさしいですよ。


完璧でなくていいので、とにかく続けていきましょう。


それでは、
最後までお読みいただきありがとうございました。


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